ライボールド
シュペートブルグンダー フラインスハイム

¥ 5,390 税込

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ライボールドはドイツ プファルツ地方 フラインスハイムのワイナリー。16haの畑すべてがオーガニックでフレンチスタイルのワインを少量生産する。年間生産量は約10万本。

ライボールド
シュペートブルグンダー フラインスハイム

産地 ドイツ ファルツ
品種 シュペートブルグンダー
輸入元 株式会社イグレック

WINE WHAT 2019年12月5日発売号
「EDITOR'S favorite memories」より


ブルゴーニュの北の方のピノ・ノワールには、スモーキーな味や香りがするものがある。
もちろん、樽に由来するところもあるのだろうけれど、樽を使わなくても、そういう個性がピノ・ノワールにはあるのだと、造り手は言う。個人的に、そういうピノ・ノワールが好きだ。口にいれると、まろやかで、軽やかで、でも熟したブドウの香りがして、そこに、火打ち石のような、というのだろうか、煙っぽい風味があるワイン。
先だって、森上久生ソムリエが六本木のAmi du Vinというバーで出してくれたワインがまさにそんなワインだった。ニコニコしながら、どこのワインだとおもいますか? と聞くからブルゴーニュのピノ・ノワールと答えたら、ドイツだった。
フードペアリングもいいけれど、こういうワインは玉露のイメージ。冬の休日に自宅で映画を見ながら、鼻にぬける心地よいスモーキーさとともに、ゆっくり楽しみたいです。年末年始にほっと一息。いかがでしょうか?